イマジナリーナンバー・アタラクシア

姉からぽたぽた焼きを貰ってご機嫌。
はろ、ミラルです。昨日は書いた記事が消えたので再度書いてます。
同じく書くのは面倒なので、ライト版で行きましょう。

先日枕を前の家から持ってきたり、ゴーちゃんと呼ぶクッション持ってきたり。
それと、仕事に身体が慣れてきたのか、調子は良いです。
枕って大事ですよね、首の痛み和らいだ。

今回の本題ですけれど、損得勘定のお話です。
「ミラルって損する性格してるよね」
とよく言われるのでそれに対する個人的な回答でございます。

上記の言葉を言われた時をいくつか出すと
1.店の前でポイ捨てされていたレジ袋を拾ってゴミ箱へ捨てたり。
2.「飲み物買ってやろうか」と聞かれ断ったり。
3.他人と食事行った時に奢ってみたり。
そんな感じの時に言われることがあるのですよ。

ではここで疑問です。
『損をする性格』といった評価は何故なのでしょう。
この時、私は『損をした』とは微塵も思っていない訳で。
なのに『損をする』と言われたのは何故なのか。

レジ袋を捨てたのはひらひらと浮いてるのが目障りだったからだし
飲み物を断れば相手は多少でも金銭が浮くし、何より了承されても申し訳ない。
食事を奢っても金銭の負担はあれど喜ばれれば嬉しいでしょう。

私はこの時、どちらかと言えば得をしていたと思います。
金銭的、労力的にいくらか損をしたとして、それを上回る得があれば良いのです。
単純に足し算引き算ですよ。

例えばですが
他人の食事代によるマイナスよりも、他人が喜ぶことによるプラスの方が大きい。
となれば、得でしかないでしょう?

人の価値観という物は個々に持っているものですが
私としては精神的な安定が大きい価値としてあるのでこうなります。
簡単に計算して、結果的に正の数になっていれば得なんです。

気に入ってる人が喜べばそれで良し。
自分の気分が良いならばそれで良し。
そんくらい適当な感覚で好きなことやってるだけで。
いきなり他所から「それは損だ」と言われてもフーンって感じです。


ってお話、元々の記事では
こういう計算よーってのも書いたり
長ったらしい例を出して説明してましたが割愛。

さ、それではこんなところで。
では。
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セイ メイ

先日、自分の名前を忘れてました。
多分ミラルです、どうも。

仕事中に名前を呼ばれてたんですけどね
(誰か呼ばれてるなー)とか思ってたら私でした。
肩を叩かれて呼ばれてようやく思い出しました。

昔から他人の名前もうろ覚え、名札を見ても目が悪いのでわからない。
文字にしてメモしておかないと名前なんて忘れますんですん。
いや、自分の名前忘れると思ってなかったんですけどね。

自分の名前は好きですよ。
名付けた父親はどっか行きましたが名前は気に入ってます。

綺麗ままで育ってとか美しい自分で在れとかそういう意味なんですが
ぶっちゃけ字が気に入ってるので意味とか名付けた意図とかどうでもいいです。
やぁ、見事に真逆に育ったぜお父上。

そんで、うん。
忘れてたら世話ないね。
ボケるには早いぞ。

そのついでにお話、セイメイのお話。
姓名は親から子へ、
自分の姓と、自ら付ける名を与える。

二つ合わせてハイ生命ってね。
以上です。

なんとなく、それだけ思ったので。
もう色々めんどっちぃので投げやりで、ここらで。

お兄ちゃん

特定の名称に対する地雷というか爆弾が自身の中に発生してたことに気が付きました。
ミラルです。そりゃあアレじゃなぁ…。
おかげで変に不安な夢見ちゃったよ。特につらくはないんだけども。

最近はそれなりに気持ちはよろしいです。
むしろ好調でしょうか、外的な理由も減って内的な理由も減りましたし。
しかし、身近にとんでもなく大きめの原因があるのでなんとも。

母と祖父にラーメンを奢ったんですよ、給料出たので。
先月の稼ぎは少なかったので祖父にお金を支払うと給料の8割は吹っ飛ぶのですが
まぁ家族ではあるし、となんとなく。
妹は来なかったのですが、おかげでふざけたことを母から言われました。

母「(妹)にお小遣いでもあげたら?よろこぶよ」
私「なんで?(妹)にあげる道理ないよ、(親戚)ならまだしも」
母「何言ってんの、妹でしょ?あげなさいよ」

ダンゴ虫を噛み潰させられた時のような不快感と苛立ちと吐き気がした。
私の妹嫌いは妹本人のせいが3割、母の扱いのせいが7割だということを実感した。
忘れていましたけど、母は根っこから何も変わってねぇのなぁ…。

稼ぎが少なかったけど飯奢るという気持ちをぶった切られたこの感じ。
果てには飯より妹のお小遣いとして持っていかれた分の方が高いんだけど。
そもそも、小遣いと飯奢るってめちゃくちゃ意味違うんですけど。

こちとら次の月の家賃と携帯の料金とでお金使いたくないってのに
あろうことか妹に小遣いって何だ、馬鹿だろ。
本来なら例え10円でも渡したかねぇよ、うまい棒買うわ阿呆。

自分でお金使うのは控えてるのに唐突に糞みたいな理由で持ってかれて
正直言うと仕事だってしたくないし、それでも稼がないとだめだからって
起きて仕事して帰ってきて風呂入って飯食って寝てって遊ぶ時間なんてなかったのに

そう頑張ってまで働いたものを兄という立場だからと納得できるわけがない。
普通に仲良い兄妹ならそういうこともあるかもしれない。
ただこちとらてめぇとてめぇが贔屓した妹のおかげで死に掛けるわ精神止むわで
持ってるほとんどの感情が不快感で埋め尽くされてるんだぞおい。

自分が殴られ蹴られ物投げられてされて妹はあれ欲しいこれ欲しいと我が儘を通して
自分は兄だから我慢しろと欲しい物を与えられることが少なくなり
お兄ちゃんなのにそんなんでどうするとまで言われて

それは、兄の前に子どもとして真っ当に育った場合の話だろう。
本来なら兄という立場の前に子どもとしての立場にいる。
子どもが後で、兄が先の育て方では妹に愛情なんて持てるものか。

そもそも、そのクソガキは家族への愛情って何ですかってお兄ちゃんですよ。
知らないものは扱いようがないでしょうお母さん。
言う事聞かないと傷つけられると学習した辺りから手のかからない子扱いだったし。

お母さんお仕事で嫌なことあったんだね。
だから俺の悪い点を見つけると怒鳴るんだね。
妹も一人で育てないといけないから大変なんだよね。
じゃあ俺は?

と、子どもながらに思ったり思わなかったり。
私は甘えたがりな癖に生き方が下手なので簡単に崩れちゃいます。てへ。
いやぁ寂しいでしょうねーあの頃のクソガキ。どうなんでしょ、覚えてない。

年齢相応でない欲求を抱えたまんまこの年齢ですが
それでも歳が歳なので少しくらいは兄としての表面を被らないといけないのです。
しかしまぁ、もう満たされないもの抱えた状態だとすぐ剥がれちゃうんですよねー。

小さい頃なら微笑ましいかもしれないが、この年齢だと馬鹿みたいですし。
幼い頃は母親にしか縋れないので勿論叶えられるはずもないです。
母親に育てられた感謝はすれど愛情を受けた感謝はない。
あれでも愛情はあったのでしょうが、幼い私には理不尽しか覚えがありません。

きっと母親から受ける愛情は紛い物で、きっと所有物に対するものなんだ。
そんな目の逸らし方をするぐらいには。

とても滑稽ですけれど、まだ欲求だけは残ってる。
頭を撫でて。抱きしめて。手を繋いで。一緒に眠って。
母親に向けていたはずのものが、行き場のない願望としてずぅっと残ってます。

だからか、私は性的欲求とそれを口にだす人が苦手。
私が異性に求めていたのはそんなものじゃないから。
自分の子どもなんかいらないから、私が欲しいのは私自身に向けられるもの。

…理解していますけどね。
そんなもん年齢に合わないし、それを承諾する人間もいない。
年月を重ねるたびに大きくなって、叶ったとしても変わらない本質。

ですから、自分を人嫌いだと自称してます。
嫌いな人に抱きしめて欲しいなんて思わないでしょう?
実際他人は嫌いですし、他人の多いところは身体が震えて耐えがたいものがある。

でも、知人ならば怖くはない。
そうなると願望として在る甘えがでてきかねない。
人嫌いは自分を守るための殻みたいなもので、他人を認めてない訳ではないです。

私の持ってる願望は、自分の本質と合わせてひっどいことになりますからねぇ。
詳しくは自分で気持ち悪いし嫌なので言わないが、他人にとってもろくでもない。

あぁ、最初は兄としての立場が嫌いって話でしたが脱線しすぎですね。
こういうのは何度も書いてるような気がしますが、悪癖なようで。
いいんじゃないですか、小さい頃に戻ったかのような理不尽です。

抗うことのできない歯がゆさも懐かしくて結構。

六月八日.=;

Thank you, fake brother
∀々.

ストン、と。

胸につっかえた何かが落ちた。
…というのはきっと疑問が晴れたり違和感を拭えた時の言葉だろう。
自分を恥じる。微妙に言いたい事とニュアンスが違ったのだ。

私が言いたかったのは、そうだな。
胸に刺さった棘が内側から自分を壊してくような、そんなものが抜けた感じだ。
中から破裂するように現れて刺さったように見えるだけの棘だが。

勿論、比喩なので棘とは感情のことだ。それが自分をおかしくすると。
いや、元からおかしいが、それはそれとして。

ようするに、それが抜けたと。
いつものように混乱して、時間が経てば元に戻る。私も迷惑な性分なことで。
今回はちょっと珍しい立ち直り方だった、というか初めてだな。

歌ではない音を聞いていた。
脳裏に刻みついた音を聞いた。
思い出したことがある。元々私はそれに惹かれたのだから。

やめてほしかったら、忘れるこったな。
無論こっちは覚えアリアリの生きる糧にするから無駄だけど。
というかもう忘れてるな。確実に。

そうだな、最早後ろめたくもないし後悔もないし隠すのも馬鹿だ。
というか見てる人もいないであろうここを独白帳てきな変な使い方してる時点でなー。最近日記っぽいの書こうとか思い始めてやったんだし。
よくよく考えたら別のサイト開設すりゃよかったんじゃ?とも思ったがそれはそれで今までを捨てるような忍びなさが…。

脱線。

そうだな、私の元悩みの種は自分と、敬愛する人たちだ。
自分だけなら自己嫌悪で一度完結できるが他は別だ。

笑わせてくれた人、よく遊びに誘ってくれる人、たくさん癒してくれた人、悩みの相談を受けてくれた人、時々ヘンなものを進めてきたが面白い人、細くなっても長い縁を忘れない人。
時にどうしたものかと不満なところもあったがそれはそれ。施しへの感謝はずっとしているよ。
本人達がそういうつもりはないにしろ、勝手にそう受け取ったんだ。
ま、私は恩知らずなもんで全て返すなんてしないが。

さて一つ、自分で整理するようにピースをはめよう。
私は愛情を持つ。
自分ではそりゃ意外なことなんだよ?片思いなんて何度もしたし、それなりに目移りのしやすいタチだ。勿論、報われもしないそんな無様な感情は胸にしまう所かゴミ箱か下水道にでも捨てるだろう。
だから今度は押入れにでも捨てておこうと。それほどに好きじゃないんだ、自分と自分の感情。

あぁいや、今回は収穫あったけどね。これから生きていく為に必要であろう経験が。
大層な大義名分、大袈裟か。ただの言い訳を置いて、さて次。

嫌い、そう、皆嫌い。
っていってもこの世から消えてほしいくらい恨めしいんでも、ぐちゃぐちゃに踏んで磨り潰したいほど憎いんでもない。
ただ、そう。好きだから嫌える。
何も感じてなかったなら好きとも嫌いとも思わず誰も拒絶せずにただ素通りできるさ。
落胆して失望する、なんて浅はかな答えではなく、割と当然の終着点として。

嫌いだし、好き。好きだし嫌い。
人間ってそれで十分だろう。私は人が嫌いだし人が好き。
浅はかな人間は嫌いだが、一転それを愛らしいとも思える。
基本的に愛憎入り混じる妙なスタンスが私であると認識しているのだから。

自分は嫌い、だが自分は大切。
根本的な、私の奥の本質もその類なのだし。


そんじゃそれを認めればそれだけで問題解決かと言えばそうでもない。
何しろ理屈と感情は別の所にあるのでな。
故に私は納得した。

こういう道に、ただ納得した。諦めなのかもしれないが。
立ち直る直前に聞いた音は暖かかった。
毎度耳が寒いなんて言うがそれを満たすためにただ目を瞑り耳を塞ぎ集中して思い出す。
残しておいてよかった。というか消そうとして探りだしてしまったんだろうけど。

それで納得した。
なんか、よくわかった気がするので納得した。
勿論、未練ダラダラの妄念に埋もれそうな納得だけど。

私が欲しかったものは見つかった。
では本当は求めていなかった必要なものは?
はい、ようやく頂きました。


なんて、エイプリルフールなんてもう一ヶ月過ぎちまってるよ。
長ったらしい嘘もヤメやめ、沈んだ気分を上げる期間だ。
それじゃあせめて、次にやる気を出すための要因を探しながらでも楽しみを探しましょうか。

あー…そういやあの一方的な約束ってどうしようか。祝うとは勝手に約束したが目障りだろうし届かないだろうし、でもそれだけは送りたいしなぁ、むぅ。
プロフィール

Author:ミラル
奇跡の世界、跡地でございます。
以降はただだらりと、気が向いた時に文字を並べるつもりです。

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